昨夜の一杯

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【2016.02.18 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
第49回グラミー賞2007
Grammy2007今年の授賞式は幸い日本の祝日と重なったので、
生放送を見るためにいい天気だったけど外出せず楽しみました。
パフォーマンスを中心に個人的な見所を紹介。


オープニングはこの日のために再結成したポリス
名曲“ロクサーヌ”を披露。でも1曲だけ・・・

最優秀ポップ・コラボレーション・ウィズ・ボーカル賞のプレゼンターはジェイミー・フォックス。
見事受賞したのはは、トニー・ベネット&スティービー・ワンダー

ディクシー・チックスの安定したパフォーマンス。
彼女達は年間最優秀楽曲賞、最優秀カントリーアルバム賞、年間最優秀レコード、
年間最優秀アルバム賞など、ノミネートされたものすべて5部門を受賞するという快挙を達成しました。

プリンス殿下が名前一言だけで紹介したビヨンセは“Listen”を披露。劇中とは違ったアレンジで熱唱。

ブラック・アイド・ピーズが紹介する最優秀R&Bアルバム賞はメアリー・J・ブライジが受賞。
この結果には同じくノミネートされていて後ろに座っていた殿下も納得のご様子。
結局メアリーは最優秀女性R&Bヴォーカル、最優秀R&Bソング賞も受賞しました。
後で披露してくれたパフォーマンスではオーケストラを従え迫力の熱唱。
アレンジも見事。素晴らしい!!!

ジャスティン・ティンバーレイクがピアノでしっとりと唄ってて大人になったなぁと感心してた矢先に
立ち上がって手持ちカメラで・・・グラミーでこの映像ってOKですか?(笑)
そんなジャスティンはクイーン・ラティファが説明してくれた「マイ・グラミー・モーメント」という企画で素人とデュエットするとか。その相手は番組放送中に視聴者からの投票で決まります。
結果は授賞式後半でむちむちジェニファー・ハドソンが発表。
18歳のロビン・トルゥプという子が素人とは思えない歌声を披露。途中T.I.も参加。
この子は今後この世界に?

スティビー・ワンダーがオーバージョイを唄いながら紹介したスペシャルなパフォーマンスは
コリーヌ・ベイリー・レイ、ジョン・レジェンド、ジョン・メイヤー3人の競演!

シャキーラ(グラミー向けに腹筋鍛えた)&ワイクリフ・ジョンの熱いパフォーマンスでは本当に熱くなったのかワイクリフは上着を脱いで肩にタオル。

いつも趣向を凝らしたパフォーマンスで楽しませてくれるナールズ・バークレイ、今回は弦楽器隊とコーラス隊も引きつれた大所帯でした。

キャリー・アンダーウッドが功労賞を受賞したボブ・ウィルスの“New San Antonio Rose”をカントリーバンドを従えて披露。
続いてラスカル・フラッツが同じく功労賞受賞ドン・ヘンリーイーグルス)の“Hotel California”、再びキャリーが“Desperado”を。そして“Life in the first Lane”を競演。素晴らしいパフォーマンスで会場はキャリーがかっさらった雰囲気。
直後に最優秀新人賞を見事受賞!!!これは個人的もうれしかったです。

サミュエル・L・ジャクソンとクリスティーナ・リッチが紹介するR&Bトリビュートライヴ。
スモーキー・ロビンソン、ライオネル・リッチー、クリス・ブラウンの3世代にわたる(笑)パフォーマンス。
3人がハグする姿は微笑ましく、会場のジェイミー・フォックスも笑顔でした。

続くジェームス・ブラウントリビュートでは最優秀女性ポップ賞受賞のクリスティーナ・アギレラが“It's a Man's Man's Man's World”を。これはすごい。泣けた。
ジェイミー・フォックスも「お前やるじゃん」といった表情。

好例の(笑)会長のスピーチに続く追悼メモリアムフィルム、トリはもちろんJB、“Night Train”のフィルムに合わせてクリス・ブラウンがJBのステップを披露。そしてダニー・レイがマントを持って登場。それをマイクスタンドかけて退場。ステージにはピンスポットに照らされるマントだけが残る・・・
素晴らしい演出でした。涙が止まらない・・・

アース・ウィンド&ファイヤー、最優秀ラップアルバム賞を受賞したリュダクリス
そしてメアリー・Jのゴージャスな競演。

惜しくも無冠となったジェームズ・ブラントのしっとりとした唄。

クリス・ロックが紹介するレッド・ホット・チリ・ペッパーズの紙吹雪のすごいパフォーマンス。
余裕で最優秀ロックアルバムを受賞。

最後はキュートなスカーレット・ヨハンソンが〆言葉。

昨年がゴージャスすぎたコラボレーションの連続だったため、今年は比べてしまうと少し地味だった印象。受賞結果は完全にアメリカ優勢でしたね。

ビヨンセ、ジェイミー、ジェニファーが会場に・・・ということは
もしかして『ドリームガールズ』の何かが・・・と最後まで期待してたんだけど何もありませんでした。

しかし同時通訳は仕方ないとしても、
途中には変なカットインなどせずに純粋に授賞式を放送してほしかったなぁ。

フランス赤ワイン 〜 スコッチ“J&B”

【2007.02.12 Monday 14:04】 author : Isaac U | Music | comments(2) | trackbacks(2) |
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【2016.02.18 Thursday 14:04】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
非常にわかりやすいレビューで楽しませてもらいました。
グラミー賞はやっぱり豪華ですね!
日本のアカデミー賞の授賞式の盛り上がりのなさに嫌気が差します。

また伺います!
【2007/02/17 2:30 AM】 frank |
frankさんコメントありがとうございます!
お褒めのお言葉をいただき恐縮です。
日本アカデミー・・・そうですね(失笑)
同じ音楽でも毎年必ず見ているMTV VIDEO MUSIC AWARD JAPANですが、
これもひどいもので困ります。
【2007/02/18 9:10 PM】 Isaac |
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